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先日絵本を送っていただき、そのときは完成までに幾度かの心配りをして頂きまして
誠にありがとうございました。
息子の結婚式の前後は親として準備や後始末など何かと忙しく、連休の後のたまった仕事とかもありまして
お便りするのが遅くなってしまいました。
とは言ってもほとんどは息子と嫁が頑張って進めていたので私としては気になりつつも見守ることの方が
多かったのですが・・・
最初、小包が届き開封する時はワクワクドキドキとても緊張しました。
そしてコピー本を1ページ1ページ噛み締めながら(編集する時を思い出しながら)拝見していきました。
それは待ちに待ったもので、それが希望通りに仕上がっていた事に安堵感を感激を覚えました。
そして式当日、教会での事、列席者の間を(バージンロード)退場する際、急に立ち止まり新婦を抱きかかえ
出口まで歩き出したのです。
その時の新郎(息子)のたくましさ、頼もしさ、新婦の幸せな姿を見て涙が出ました。
その後、嫁から聞いたのですが、式の2日前に息子が言い出したそうです。
それは私が絵本をプレゼントした日でもあり、絵本の最後のシーンがまさに其のとおりだったのです。
現在二人は遠くで新婚生活をスタートさせ、なかなかゆっくり話をするチャンスがはありませんが
ものは何でもプラスに解釈する方がグッドという事できっと、私のプレゼン(愛)にこういう形で
答えてくれたのではないかしら・・・?そう自画自賛しております。
この度は本当にありがとうございました。
アッ!!最後になりましたが嫁も世界に一冊だけの絵本なんですね・・・・とても喜んでくれました。
それを聞いて私も頑張った甲斐があったなァ〜と嬉しさで一杯でした。
ありがとうございました!!!!
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