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| ちょっと照れくさい気持ちは、お話風に書いてみませんか? |
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愛美姫は東京山の手のお生まれで家も大倉山城に住んでいました。 |
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愛美姫は中学から女子高。王様も女王様に大事に育てられました。
その頃、平民のオレは山梨の桃がいっぱいある所で、東京に憧れながら生活してました。 |
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愛美姫は短大へ行き、お花やヨガなんかを習って、ブランド品に身を包んで優雅に暮らしていたのでしょう。
その頃オレはやっと東京に出てきて池袋の地下の賑わいや、路線の多さ、人の多さにめまいを感じながら生活していたよ。今でもあんまり得意ではないかも知れないけど、人の多いのには少し慣れたかな。 |
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愛美姫は就職も優雅だったね。外資系だもんな。
愛美姫はお嬢様だったので、お勉強は半分オサボリになられて、だから英語もペラペラじゃなかったはず・・・。
そのすらっとした手足が外人さんに受けたのかな? |
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その頃オレはまだ五里霧中、初めての営業の仕事が合わなくて2年で断念。
あの時、あの求人誌を買わなかったら、あの求人に応募しなかったら・・・そこで吉川と出会わなかったら・・・
吉川の彼女とも出会えなかっただろう |
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吉川とその彼女と、愛美姫とオレ、初めてお台場で会った時、結構ラッキーと思ったんだ。正直話すと。
でも、まあ、あんまり高値の花かなって。無理なもんはしょうがないからね。だめならだめでいいや、と、
心を落ち着かせようと思ってた。 |
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又、4人でどこから行こうと、彼女達が言ってきてくれたのはびっくりだったよ。ヤッターって。
上手くいったわけでもないのに。
一回目のWデートの時、うまく話せなかったし、ちょっとつっけんどんだったかな?って反省してたからね。 |
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愛美姫はわりとおっとりしている様に見えたけど、その時はいろいろ明るくしゃべってくれた。
なんだかオレたち、気が合いそーだねと平民の身分で、お姫様にどうどうとアプローチしてしまった。 |
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そして、とうとう2人きりのデートの約束をしてしまった。前に行く時間がなくなって、行けなかった中華街。
よっしゃーって思った。その時のお姫様はすごくきれいだった。ホントにお姫様。オレの平民ルックに笑いもせず付き合ってくれたね。 |
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そして半年、オレの気持ちをBirthdayにプレゼントする。この2人の物語にどんどん、どんどん新しいページが追加されます様に。
お姫様と平民のハッピーな物語。 |
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